さて、会陰ヘルニアという老犬の病気になってしまった、うら若き乙女の短足犬、人年齢でいうところの花の17歳くらい。ぴちぴちのギャルなのに...そんな病気願い下げです。
ということで、まずはフードの見直し。
うちの短足犬、あまりにもご飯を食べないので、二ヶ月ほど前からよく食べると評判のイノーバEVOを食べていました。
切り替え期間が終わり、イノーバEVOだけを食べるようになると、うんにょの状態に変化が...量が減り、ころんころんの少し硬めのうんにょに。
量が減ることは悪いことではなく栄養吸収がそれだけいいのだと思っていますが、ころんころんの固めのうんにょは...だめですよね。軽い便秘状態ですよね。
これ、獣医さんに確認したところ「飼い主が片付けやすいのもある意味良い状態だと言える」とかなんとか。
私は片付けやすいうんにょを望んでいるわけではなく、短足犬にとって良いうんにょを望んでいるのですけど...(汗。
そういう成分を含んだフードを扱っている獣医さんなので、ハッキリ言えないのだとは思いますが、なにをもって良い状態と考えるか。人基準?ワンコ基準?
そもそもイノーバEVOは高カロリー高タンパクの運動量の多いワンコ用。中年ワンコや運動量の少ないワンコ向きではないので、胃や腸がびっくりしてしまい、それがストレスになってしまった可能性があるのではないかと。高カロリーゆえ食の細い短足犬にも有効かと思ったのですが、高タンパクであることが裏目に出たのかなぁ...。
毎度毎度の食べ残し→
完食率5%くらい
完食率5%くらい
というわけで、イノーバアダルトに慌てて戻しました。
戻した翌日、ほど良い固さのうんにょがするっと。
やっぱりEVOは合っていなかったんだなぁ...。ごめんね。
ついでに色々調べて、リモナイトもやめました。
オール手作り食に関しては、とっても魅力を感じるのですが、正直難しいと思っています。
人の場合、体が不足している栄養素を無意識のうちに選択し口にすることが出来ます。例えば疲れたときに甘いものが食べたくなったりするように。
でも飼い犬の場合は、選択の余地がありません。私たちが与えるフードをただ食べるしかないわけです。
ゆえに、毎回の食事毎に一定の栄養素をバランスよく配合したフードを与えなければなりません。
獣医さんやトレーナーさんなどのプロが、個々のワンコに合ったレシピを考えてくれるなら別ですが、そうではない場合、うちの短足犬の健康状態をきっちり把握し、それに必要な栄養素をまんべんなく摂取できるレシピを考えることは私には難しい。
良質なフードはいわば総合栄養食ですので、それにうちの短足犬に不足しがちな栄養素をプラスしてあげることは私でも出来ます。
特にうちの短足犬はまだ若い上にまだまだ健康状態に不安があるので尚更。健康状態がある程度把握できていれば、私も手作り食に張り切って挑戦したいのですが...。
ちなみにトッピングやおやつは手作りです。そのくらいはね。
あくまでも現時点での私個人の考えです。
とりあえずうんにょの状態を改善させることが出来、ぷっくりしていた肛門も落ち着いているので(さらに酷くはなっていないけど、治ってきているわけでもない)、次なる課題はお散歩嫌いをなんとかせねば!(難題...。
人も犬も食って本当に難しい...。

















こんにちわ♪
クリームちゃんも食が細いのですね。
会陰ヘルニアという病気のことを初めて知りましたがもしやウチの8歳犬も!?という感じです。
食が細いので出すものも少し、それでいて便秘かなぁ~?というくらい踏ん張る時もあって。
フードも難しいですね。
ウチは2歳の時に膀胱炎になったり、ストルバイト結晶が見つかったりしたので今もなお療法食です。
この療法食をずーーっと与えるのも賛否両論あり、獣医さんもそれぞれの考えです。
ネットで調べてもやっぱり色々(情報が多すぎるのも悩む原因ですね)
えるざは他にも熱中症による脱水症状を起こしたこともあるように「水分摂取が少なめの体質」と言うことが解り、今の所は療法食で納得していますが今後の変化次第ではフードの見直しもあり、の状況です。
なんといっても一番一緒にいる時間が多いのが私ですからね。
変化を見逃さないように気をつけています。
クリームちゃんも薬や施術でなく、日々の暮らしの中で改善され完治出来るといいなと思います。
まだぴちぴちギャルだもんねー(笑)
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トボさん、こんにちは。
ふんばるのはあまり良くないみたいですねぇ。
そういえば、EVOを食べているときはよくふんばってたような…って今になって思うのですが、その時はこんなことになるとは思ってもいなかったので、あまり深く考えていなかったのですよ(涙。
獣医さんによっても言うことが違ったり、ハッキリと言ってくれなかったり、正直何を信じていいやら。結局自分で調べて納得するしかないのですが、それも正しいのかどうか…。
なんとか毎日の暮らしの中で改善すればいいなぁって思っています。
まだぴちぴちギャルだもん(笑。
朔さん。
こんばんわ。
寒くなってきた・・・と思ったら今日は「暑い」
なんなんでしょう?!
ワンコの食事ですが、人間の子供らと同様、いい加減です・・・
昨日は野菜が多かったから、今日は肉~、とか。
ヤマトは展覧会用にと夫が買い始めたので、
毛艶がよくなるようにとか、骨が太くなるようにとか、太らないようにとか。
私はまったく考えず、ヤマトが喜んで食べてくれるものをたっぷりあげています。
展覧会でいろんなヒトが声をかけてくれ、
「軟骨がいい」「○のドッグフードがいい」なんて情報をいただきました。
ほーほー。ナルホド。
ヤマト、他の犬と比べてかなりのお痩せでした・・・コリャーイカン!!
今日はその「軟骨」たくさん食べました。
ヤマト、ご飯に納豆、ヨーグルトが大好き♪
最近、パンやホットケーキにも目がないことが判明。
ワンコの健康を考えるとどうなんだろう!?と考え込みますが、
食事にがっついて、ほっぺにご飯をつけて寝ているヤマトがたまらなく可愛いです♪
クリームちゃんの抱える病気のこともあって、
外部からの栄養摂取は気を使うね。
ペットは人生の友なので1秒でも健康で長生きして欲しい。
クリームちゃんが元気になる食事に出会えますように。
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マキマキさん、こんにちは。
フードに関しては、正直何が本当に良いのか分からなくて。
結局今はこんな風に考えていますが、これが正しいかなんてやっぱり分からないし…。
一日でも長く一緒にいたいから、良いと言われていることを実行しているつもりなのですが、それが裏目に出たりするとやっぱり責任を感じてしまいます。
好きなモノだけ食べていても健康で長生きしている人だっているんだから…って思うと、なんだか本当に良く分からなくなります。
はじめまして。
インテリアブログはもちろんですが
肉球通信も毎回とても楽しみにしております。
我が家にはチワックス(まだ5ヶ月です)がいるのですが…
私もはじめは1日2食のうち1食は手作りで!
そんな時に本屋さんで偶然
「わんこの幸せ寿命をのばす トッピングごはん基礎ブック 」
という本に出会いました。
ドッグフードに手作り物をトッピングするという形で本当に簡単にできます。
実はうちのワンコ…主人が時々人間の食べ物をあげるものだからドッグフードをみるとフン!なんて感じで最後しぶしぶ食べる感じだったのとお水を飲む量も少なかったのですが
お野菜などを煮てそれごとドッグフードにかけてあげるとスープもしっかりと飲んでくれるし、ドッグフードも食べてくれています。
ドッグフードはナチュラルハーベストのパピー用なんですが。
ワンちゃんにも好みもあるし
この本もご存知で試されていたらごめんなさい。
今、ワンコのトッピング作りが楽しくなってきたところだったので思わずコメントしてしまいました。
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アキさん、こんにちは。
うちもアキさんちと同じように、ドッグフード+トッピングなのですが…やっぱり同じようにドッグフードだけだと食べてくれなくなりました。
結局時々トッピングをして完食させているのですが、旅行時やいざというときのためにドッグフードだけでも食べてくれるようにしたいのですよねぇ。
やっぱり難しいのかなぁ…。
アキさんのトッピングの本、私も見てみます!
フード悩みますよね~。
私も、Leiに食物アレルギーが出なかったら、残す→変えるを繰り返していたと思います。
ずっとフード+トッピングだったのですが、トッピングしか食べず^^;
もう、えいや!っと手作りに(笑)
オナカはすこぶる快調だし、なにより食事の時間が楽しそう♪(フードは拷問だったみたいです^^;)
旅行の時は食べられるフードと、どっとわんの牛のスープを持参して食べさせています。スープは個包装で持ち運びや保存ができるので非常時用にも。
かかりつけ医によると、未だ、わんこにとって何が一番いいのかは研究途中。なんだそうです。
だから、運動量にあわせてたんぱく質の量を変更すれば手作りのほうがいい。
と言われて、アレルギー除去食を作ることにしました。
処方食ってにおいが おえ=でしょ(笑)
フードも与えつつ、平行して手作りを試してみてもいいかもです。
こうやって 飼い主は我が子をあまやしていくんですねぇ^m^
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ふわりさん、こんにちは。
あーうちもだ。トッピングばっかり食べようとします。
正直悩ましいのですよ。
色んなことを考えると良く分からなくなってきて…。
バランス良くって考えすぎなのですかねぇ。
なんだか本当に悩ましいわ…。
何が良くて何が良くないのかが、本当に分からなくなってきます。
もう頭の中ぐっちゃぐちゃ。