つい半年前までは「重い鍋などありえぬ!」と公言していた私の手元に、なぜか重い鍋が2つ。あはははは、笑って誤魔化せばいいってものです。あはははは。
我が家の重い鍋データ。
ル・クルーゼ:ココット・ロンド 20cm お色はwasabi。
ストウブ:ピコ・ココット ラウンド 24cm お色はピュアホワイト。
ストウブの購入に関しては、まだまだ先にしようと思っておりました。
わさびちゃんをきっちり使いこなし、さらに別のサイズが必要ならストウブを購入しようと。なにせ我が家にとっては重いだけではなくお高いお鍋、そう易々と手に入れられるお品ではありません。
が、年末。
ついうっかり直輸入品ですが真っ白ストウブちゃんを発見。
欲しかった真っ白ストウブちゃん...どうしよう...滅多にお目にかかれないのよね...と悩むこと数分。
ついうっかり目の前にいた夫に「直輸入品だけど真っ白ストウブちゃん見付けちゃった...」とつぶやいてみたところ、前々からストウブちゃんに心奪われていた夫は即座に「買いなさい」と。「買ってイイよ」じゃなく「買いなさい」という、まさに命令形(そんなに欲しかったのか...。
そりゃ買うしかないよね。命令だもんね。たとえお鍋貧乏になろうとも、買うしかないよね。にやり。
というわけで、我が家にストウブちゃんがやってきたのです。
さて、長い前置きはいいとして。
しばし使ってみて思ったこと。
ストウブちゃんぶらぼー!ってことです。
ルクルーゼとの大きな違いのひとつはフタの形状にあります。このフタがね、本当にいい仕事をしてくれます。
以前ルクでご飯を炊くとフタの隙間から蒸気がぶしゅぶしゅ飛び散るので困っておりましたが、ストウブちゃんにはコレがありません。
蒸気すらほとんど出ません。
無水料理が出来るので、当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、これが本当にスバラシイ。
フタの端の3カ所、わずかにぽっこりした箇所があります。きっとこのぽっこりにも意味があるんだろうなぁ(このぽっこりの働きは謎。
各お鍋の特長(ストウブのフタ裏のぽつぽつのこととか)などは簡単に調べられると思いますので、ここでは省略。
面倒くさいからじゃないよ、面倒くさいからじゃ...。えへへ。
以前、わさびちゃんに錆が出た!とがっくし凹みました。
ルクルーゼの場合フタ裏の黒い部分は琺瑯加工されていません。ゆえにうっかりするとココが全て錆びてしまうことに。
ストウブの場合、フタが本体と接触する部分以外は琺瑯加工(独自の黒マットエマイユ加工と言うらしい)がちゃんと施されています。真っ黒で分り難いけど...。
ゆえに本体接触部分(縁の部分)にだけサビが発生するかと思われます。
ちなみにわさびちゃんはしっかりサビ止めがされていましたが、簡単に錆びました...とほほ。それ以来、月に一度か二度、しっかりオリーブオイルを塗り込んでおります。
ストウブは我が家のモノが直輸入品だからか、ストウブ自体がサビ止め加工なんてしていないのか、サビ止めはされておりません。
本体表面(外側)の琺瑯加工に関してはルクルーゼの方が明らかにキレイです。
ストウブは...なんというか、ルクルーゼと比べると師匠と弟子の違いというくらい下手くそな感じ。
2つを比較すると、ルクルーゼの琺瑯加工の美しさが際だちます。本当にキレイ。
もうひとつの大きな違いが本体内部の琺瑯。
ルクは普通の琺瑯ですが、ストウブは黒マットエマイユ加工という特殊加工になっており、ゆえにストウブは焦げ付きません。
これが本当に焦げ付かないのでびっくりです。
ルクルーゼはうっかりすると焦げ付くのですよね(←やらかした人。
重さに関してはわさびちゃんや鉄瓶で免疫があるのでストウブを特別重いと思うこともなく、らくらく使えております。むふ、力持ちでしょ。
でも重いは重い。同じサイズだとルクルーゼよりストウブの方が少し重いです。
見た目重視なら、ルクルーゼ。
実用重視なら、ストウブ。
もう一つ買い足すなら、私はストウブを買い足します。
とはいえすっかりお鍋貧乏なので、しばらくお鍋は買えません。とほほ。


















重いってことに 怯んでいるのですが^^;
ストウブが欲しい。。。でもルクのほうが断然おしゃれ(笑)ってネットを見てはため息だったのですが。
お財布と腕が許せば(^^; ストウブにします!
シラルガンも欲しいものリストに入っています♪
今のお鍋が使えなくなったらって決めてはや数年。
お鍋って長持ちですね~。
だからこそ、いい物を買ってもいいですよねぇ^m^
今年もよろしくおねがいします♪
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ふわりさん、こんにちは。
厚手のお鍋ね、重いは重いです(笑。
調理中より洗うときの方が大変かも。
うちはこれらが来る前はお鍋って18cm1個しかなかったので、増やすことに躊躇はなかったのですが…重いので収納場所が悩みどころ。薄い棚板だとたわみます(涙。
どちらもまだ使い始めたばかりなので、きっとこれからもっと良さが分かってくるのだと思います。
見ているだけで気分良くお料理できるのはルク、忠実に尽くしてくれるのがストウブって感じ。
朔さん、今更ですがあけましておめでとうございます。
またまた鍋の話題に飛びついてまいりました!
真っ白なStaub、素敵ですねー!
我が家はオリーブグリーンとナス色の渋々コンビなので、
すごく清潔感があって、かつ新鮮!
私もルクをいくつか買った後にStaubを買ったのですが、
買い足すなら絶対Staub。(って買い足せるわけないけど)
あーん、ルク♪ルク♪とはしゃいでたあの頃の自分に「Staubがあるよ!」
と教えてやりたい~。涙
ってことで?
今年もよろしくお願いします♪
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yokoさん、こんにちは。
ストウブでご飯、第一回目は失敗の巻でした。しょぼぼーん。
炊けてはいるんだけどね、なんか美味しく炊けなかった…。
24cmで4合は少なかったみたいで、6合くらいだと丁度良い量なのかなぁ…って。
試行錯誤がしばし続きそう…。でも炊けるようになったとしても24cmでご飯を炊くことは滅多になさそうだけど(笑。
またもや冷凍ご飯三昧です。
朔さん こんばんは。
遅ればせながら、本年もどうぞ宜しくお願いいたします☆
白のストウブ、格好イイですね~!
我が家のルクも20cmなので、大きめのお鍋が欲しいと願っている日々。。。
まだまだ新しいキッチンになってからのお楽しみですが、次はストウブ鍋を主人に提案しようと思いました♪
是非、使い心地をご披露してくださいね~。
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moeさん、こんにちは。
まだまだキッチリ使いこなせてないから、比べてアレコレ言ってもねぇ…って感じなのですが、最初の印象はこんな感じ。
ルクでもフタ裏にポチポチが付いたタイプがあるじゃない?でもフタの形状を考えるとストウブの方が明らかにポチポチ効果が大きい感じです。
見た目とか質感とかは明らかにルクの方がいいのですが、ストウブの方が使い勝手は良さそうな感じです。
ヘタクソ料理がそれなりになる(笑。
朔さん、こんにちは。
ルクルーゼの記事になると出てきてしまうDaisyです。
少々出遅れましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
真っ白なストウブ、初めて拝見しました。
私はルクルーゼ派でしたが、この素敵な色は欲しくなってしまいそうです。
今NYで暮らしているのですが、こちらでもルクルーゼを購入してしまいました。
アウトレットでとても安くなっていたので、ついつい。。。
こちらでも炊飯に大活躍しています。
そうそう、ユニクロの靴下、私もピンクを愛用しています。
こちらも毎日氷点下ですが、冷え性の足元を温めてくれて助かっています♪
朔さんも体調に気をつけて、お元気でお過ごしください。
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Daisyさん、こんにちは。
ルクルーゼとストウブ、単純に好みの問題かもしれません。
やっぱりね、ルクのかわいらしさは女心を刺激します(笑。
ストウブはお料理の腕が明らかに上がったような気になります。
じっくり両方使い比べてみると、このお料理はストウブで、このお料理はルクでって使いこなせるようになるのかなぁ…って、淡い野望を抱いています。ぷぷぷ。
そうよねぇ、NYも寒いのよねぇ。
日中の気温までマイナスになると、家の中が思いっきり乾燥するので気をつけてくださいね。
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします♪
ストウブの鍋!
ル・クルーゼと両方使ってみての感想とっても参考になります。
ストウブ鍋ますます魅力アップだわ・・・
いいな~私も今年こそストウブでびゅーしたいなぁ。
ところでやっぱりストウブは焦げつかないんですね。
私はル・クルーゼのマットブラックのお鍋を持っていてそれも中が
マットエマイユ加工されているんですよね。
最初買う時にこのザラつきは焦げつくに違いないと思ってル・クルーゼの
店員に聞いたらむしろこっちのほうが焦げつかないんです、と言われて
だまされたつもりで買ったらやっぱり焦げつかない! 洗う時もつるっと
汚れが取れちゃうんですよね~。
だからきっとストウブもいいはず!と思ってました。
ル・クルーゼのマットブラックはルク鍋とストウブの中間という感じがして
なかなか気に入っているんだけどやっぱりストウブの良さも知りたいわ~
(夢見てる最中♪)
んでもって24cmの丸ストウブはご飯何合炊けちゃうの??教えて朔さん♪
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chico-2006さん、こんにちは。
本当に焦げ付かないの。
ほんの僅かも焦げ付かないの。
そりゃもちろん焦げ付くようなことをすれば焦げ付くのかもしれませんが、ルクルーゼと同じように使用している限りは全く焦げ付きません。ルクだとわずかに焦げ付いたりするところも、きっちり焦げ付かずに仕上がる感じ。
ルクより無水料理が完璧に出来ます!そういう謳い文句だから当たり前なんだけど、かなり感動しました。
ご飯は、24cmで4合を炊いてみたのですが、失敗しました(涙。
6合くらいが丁度いいのかも。6合なんて…何日分のご飯でしょ…。
そもそも2人家族に24cmは大きすぎるのよねぇ。22cmが欲しかったのに…コレで一度に大量のカレーを作るのだ!と張りきる夫に逆らえませんでした…。とほほ。
朔さん こんにちは!
ストウブの記事待ってました〜♪
ストウブのあのざらざら、焦げ付きそうだな〜と勝手に思っていましたが、焦げ付かないんですね!無水調理ができるのも魅力的。
蓋の裏のぽつぽつはいい仕事しますよね〜。
私はストウブの20センチを狙ってます。これでごはん炊いてみたいっ!
24センチのストウブをがっしり使いこなしてる朔さん、カッコイイ!
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kappatanさん、こんにちは。
本当に焦げ付かないの。
無水料理が完璧に出来るの。
激しく感動したの、私!
うんうん、二人家族に24cmは大きすぎです。
私ももしもう一つ買えるなら…18cmか22cmが欲しいところ。
ご飯はこれからもわさびちゃんに活躍して貰うつもり。
あーでも18cmのストウブがあれば…毎日のご飯もストウブに頼ってしまいそう…。
朔さん、こんにちは
直輸入白Staub、ネットショップ拝見しました。なるほど確かにお得ですねぇ!?
私は今回自分の黒マットは実は色に悩んだんです。
暇を出したルクは自分が選んだものではなく、皆さんが仰せのとおり鍋釜そう簡単に傷むわけでもない…
高価ということ以外にそういうところで次となるといつになるかと考えるとなかなか踏ん切りがつかないです。
Staubに関しては先にピコココットの黒マットが手元にあってその質感などはよくよくわかっていたのですが、ルクに無いちょっと渋め深め媚びない無骨なラインナップにそそられたりして…
友人がグレーのココットロンドを持ってますが、それがまたいい感じなんです。
私は何かにつけグリーンやブルーが好きなので色目をとるとなると自然にそれらに手が伸びるんですが、キッチンの黒黒しさを思うとちょっと悩みました。
結局野菜の色目がキレイで美味しそうに見えそうな無難な黒マットに納まりましたが、
今度はオーバルでハーブ地鶏を食卓にデデーン!なんてやってみたいのでそれで別の色目に挑戦したいと目論んでます…えぇ今後もStaub増殖予定(爆)!
私もね前にも話したかも知れないけれど、ルクはお焦げを残してしまってたからStaubといい、シラルガンといい内側が焦げないのはもの凄くストレスフリーを実感してます。
でも実はまだご飯だけは炊いていません(笑)
今冬中にシラルガンの圧力鍋を手に入れようと思っていたんですが、Staub君でコトコトじっくり煮込むのが楽しくて魔法のお鍋は来年の黒豆の準備に間に合えばいいかなという気になってきたりしています(笑)
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JiJiさん、こんにちは。
でしょ、うっかり手が出ちゃうでしょ。
だって20cmのわさびちゃんとお値段一緒なんだもん。
直輸入品なので正直色々心配でした(内緒。
わかる!
私もうっかり焦がしちゃって、酷く焦がしたわけじゃなかったから復活したけど、思いっきり焦げたら…凹むわーって。
サビも凹むけど、コゲはねぇ…内側が白いから落としきれなかったら余計に凹む。
やーめーてー!
圧力鍋買ったの!って言いに来ちゃダメだから!誘っちゃダメだから!JiJiさんの誘惑に弱いんだから、私。まんまとその気にさせないでくださいよー。
この記事待ってました♪
その前に、遅くなりましたが今年もよろしくお願いします
私はルクしか持ってないので、すごく気になってました
薪ストーブに乗せるなら断然ストウブだと思うのです
実は薪ストーブにも憧れてて、リフォームするときには(それっていつ?)場所はココだ!って自分で密かに思ってるのですが…(笑)
シャスールを見たときは、色が綺麗だなと思いました
綺麗な発色のパステルに心惹かれましたが、何とか我慢…
今年も素敵な記事を楽しみにしています♪
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あーちゃんさん、こんにちは。
そうなのです。
薪ストーブはいわば鉄なので塩分NGで、ぶしゅぶしゅ飛び散るルクは乗せられなかったのですよ。錆が出たらいやだなぁってビビって(笑。
ストウブはぶしゅぶしゅしないので、吹きこぼれにさえ気をつけていれば大丈夫かなぁって。
シャスールのあのピンクは本当にカワイイですよねぇ。
やっぱり女の子なので見た目も大事だと思うのですよ、ひそかに。