薪ストーブ回りを掃除していて思うのは、もう少しスッキリならないものだろうか...ということ。こうして回りになにもないとスッキリして見えるなぁ...。
薪ストーブの使用歴5シーズン目の我が家。
1年目は下手くそすぎてお話にならず、2年目にして家を温めることが出来るようになり、3年目にして薪の使用量が減りだし、4年目にして思うように焚けるようになり、5年目にして苦労なく使えるようになりました。
長かった...(寒かった...。
我が家の暖房器具は薪ストーブが主役。
他の暖房器具はおこたとハロゲンヒーターのみ。今年はハロゲンヒーターを使うことなく過ごしております。
5年目にしてようやく耐熱レンガ投入です。近くのホームセンターではフランス製の耐熱1000℃のレンガしか無く、大丈夫だろうか?と疑いつつも、まぁ割れたら次はちゃんとしたモノを手に入れればいいか...と投入。
ひとまず適当に置いてみて、毎週位置を変えながらどの位置に設置するのがが一番ベストかを実験中。
我が家が使用しているF500は庫内が比較的広いので、最終的には6つほど耐熱レンガを設置してみたいところですが、まずは4つでお試し中です。
*私の薪ストーブの焚き方*
焚付け後、ある程度まで温度が上がったら、薪を思い切って大量投入。
男子の腕くらい(8cm角くらい)の薪なら、6本くらいを1度に投入。
投入した薪全体が、めらっと燃え、温度が上がったら、空気量を半分までしぼり、炎の色が青くなったら、空気量をさらにしぼると、1度の投入で2時間以上ゆっくり燃えてくれます。
薪の投入回数を減らすのが一番大事で、扉を開ける度に庫内の温度が下がるため、薪をコマメに投入するより、1度に多めに投入してゆっくり燃やす方が効率がいいと思います。
投入のタイミングは、薪が燃えつき、おきになって、さらに温度が下がり始めたら投入。
再度どばっと薪を入れ、空気量を増やしてめらっと燃やし、温度を上げます。
あくまでも我が家での燃やし方ですが、もし温度が上がらないとお悩みなら、薪の大量投入をおためしください。
私は最初コマメに薪を投入していたので、なかなか高温を維持できませんでした。
また、1度にたくさん薪を投入すると薪の使用量が増えるような気がしていたのですが、燃やし方のコツを掴むと逆に減りました。














こんばんわ~♪
特等席はクリームちゃんの場所かしら~
炎っていいよね・・・見てて飽きない☆
でも、薪を焚くのって難しいよねぇ。
北海道の頃はやはり父が上手で、母がたまにすると
なぜか白い煙ばかりがモクモクと(苦笑)
朔さんのお家は天井も高いので、全体が暖まるのが・・・と
勝手に思ってましたが(笑)
来週あたりから、すこし暖かくなりそうだから、もう少し頑張りましょう。。。
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nikoさん、こんにちは。
さすがに毎年6ヶ月間を5年も続けるとそれなりになりますねぇ(笑。
最初はもうヘタクソでヘタクソで、家の中が暖まらなくて泣きました。
あのね、煙突が家に中にででんとあると、煙突からも熱が放射されて暖かいかと思っていたのですが…煙突からの熱はほとんど期待できず…悲しいことに。
うちの場合家全部をコレ一台で暖めなければならないので結構大変です。
おまけに吹抜けに設置されているので、ここで何かをくつくつ煮込んでいると…家中にニオイが充満してしまいセツナイです。カレーとか煮込んだ日には…翌日もカレー臭い(笑。