数年前からキッチン回りのプラスチックを少しずつ排除しております。
少しずつ、少しずつですが、プラスチックが減ってきました。
少しずつ、少しずつですが、プラスチックが減ってきました。
プラスチックを無くしているのは、プラスチックの危険性とか、そんな大きな問題意識ではなく、単なる自分の感覚の変化です。
プラスチック類は軽くて使い勝手もよく、安価なモノが多いので嫌いではありません。特に機能性を重視したモノはプラ製が多いですし、我が家にも未だコレは譲れないというプラ製がいくつかあります。
特にお米研ぎボウルは、100円ショップで見付けた優れモノ。これは次回もリピすると思います。服部樹脂さんの洗米ボウルです。
100円ショップにはひそかに優れた国産品が潜んでいるので面白い。
保存容器などはガラス製か琺瑯製。
プラに比べて重いですが、力持ちだからへっちゃら(笑。
ボウルはガラス製。
先日追加したリップボウルがなかなか使いやすくて大活躍中。
私はステンレスのボウルが苦手で、泡立て器がカチャカチャ当たるときの音がどうしてもダメ。ガラスもうるさいけど、ステンレス同士が擦れた音がしないだけマシ...。
で、現在悩んでいるのがザル。
竹製のザルを使用してみたいと思うようになりました。
お手入れはどうなんだろう?使い勝手はどうなんだろう?とひっそり悩んでいました。
ある日、夫の手土産に銀のぶどうのかご盛り白ららが登場。
数年ぶりに食べた白ららはなんだか新鮮でちょっと感動すらしました。自家製水切りヨーグルトとはやっぱり違う!(当たり前。
そして残ったかご。つまりはザル。
ってことで、試しに使うこと数ヶ月。なかなか使い勝手もよく、お手入れも思っていたより楽。
白ららにハマっていた頃は(一昔前に流行ったよねぇ)、このカゴをザルとして使用する気なんて全くなかったので、潔く処分していました。取っておけばよかった...。夫の手土産に再登場することを期待中(笑。
というわけで、ザル類を竹製に変えようかと思っております。
ただ...麺類や野菜などを茹でこぼす時は脚付きじゃないとイヤなので、琺瑯製のコランダーも検討中なのですが、カワイイだけでどうも実用的じゃない気がする...のは気のせいでしょうか?
無駄に大きく開いた穴から麺がひょろりと流れていきそう...そんなことない?
脱プラと言いつつ、先日プラ製のドリッパーを買ったのは私です。














コランダーってかわいいですよねぇ
結構どこのおうちでも見かけます
ちゃんとフルーツや胡桃なんかを飾っていて
そういう文化なんだなぁって
けどきっちり日本から竹ざるを持ってきている
イタリア暮らしとはこれいかに、、、
ちなみに脚付きじゃないけど
私もおいといて水を切りたいので
木で出来たざる用の足(ただの底の抜けた枡みたいの)
も、もって来てますよ
ざるとくっついてないから掃除が楽←コレ一番
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みみちゃんさん、こんにちは。
コランダー、カワイイですよねぇ。
でも私の場合は実用じゃなくて飾り物にしてしまいそうで手が出なかったのですよ。やっぱり日本的にザルとして使用するモノじゃないのかなぁ…って。当たり前か(笑。
へぇへぇ!
底抜け升みたいな台座があるんですか!それイイ!
探してみます。ありがとー!
竹。いいですね。
竹製のカゴは普通に洗剤つけたスポンジで
洗って手入れするものなのでしょうか?
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のじさん、こんにちは。
のじさんも竹のザル気になります?いいですよねぇ。
お手入れは、あくまでも私の場合ですが、木のまな板と同じ感じで使っています。
使用する前に濡らすと汚れが染み込みにくいので、必ず濡らしてから使用し、使用後は洗剤の付いてないスポンジでゴシゴシ洗ってます。汚れが気になるときや、油ものの水切りのあとは、少しだけ洗剤をつけたスポンジでごしごしして、よーく濯いでいます。
乾燥はお手軽に食器乾燥機に短時間入れて表面の乾燥をして、芯までは自然乾燥です。これも木のまな板と一緒です。
普通のザルとあまりお手入れの違いはない気がするんですよねぇ。
木のまな板の時もそうだったのですが、使ってみると案外手間は変わらないというか。
私の場合はこんな感じです。